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NZ準備編 その15 資金持込法(決定版)

お金の持ち込み方法は以下のようにします!

■総資金:146万 (ちょっと増えた。)

■振り分け:

円のトラベラーズ・チェック16万円・・・現地で銀行口座開設するまでの旅・生活資金。ネット通販できるセシールにて購入。ここで買えば通常1%の手数料が0.7%になる。

円建て海外送金120万円・・・正規外国為替ブローカー(らしい)のKVBという円送金を取り扱っている会社を通して、資金の大部分は円のまま、KVB保有のNZの銀行に預けることに。
豊田市駅前の三菱東京UFJ銀行にて、円送金の手続きをしてきた。ロビーの端にある専用端末のある小部屋に誘導され、時間的には30分程度で完了。手数料は6000円(口座から引き落とし)で、受取手数料は受取銀行側で引き落とすほうが安いのでそのように申し込みをした。
時間があまりないのでこの場にてご報告のみ。ほんとは別にUPしたかった・・。

日本の銀行(UFJ)に残す資金:10万円・・・クレジットカードの引き落とし用。
使わずに残ればそのまま円で使えるんで、少々多めに残したつもり。

■KVBについて:
円をKVBに送金して、とりあえずは資金を保管してもらい、自分で銀行口座開設した後にKVBにメール、金額を振り込んでもらう。
俺が以前まで知らなかった点がある。「KVBは円のまま6ヶ月間は保管してくれる」点だ。
以前俺が言った①KVBで資金を即エクスチェンジ か②資金をT/Cにして持ち込み、為替の様子を伺いつつエクスチェンジ という考え方は、必要ないことになる。KVBに保管してレートの様子を見ればいいわけだ。
さらに、100万円以上送金する場合は3回まで分割して振込みを依頼できるとあって、レートを伺いながら自身の口座に振込みを依頼する、という方法が取りやすい。 ただレートを観察しすぎて逆に損をすることも十分あるわけで・・
俺としては分割振込みは使わず、NZに入って落ち着いてから口座つくるとして、その時にレートがそれほど悪くなければ、全額振込みしてもらうつもりでいる。

■クレジットカード
City クリアカード、三井住友VISAカードの二種類。メインはCity。三井の方はバックパックの肥やしにしといて、もしCity紛失という事態が起これば出番、という感じ。
各種予約時にカードは必要になることが多いとか。

■国際キャッシュカード
先日栄の「新生銀行」にて口座開設してきた。・・・念のため。
もし、どうしても現金が足りない!クレジットも盗まれた!という事態になったとき、親に依頼して、新生銀行にお金を振り込んでもらうつもり。
出番ないといいけど・・^^;
あと、国際キャッシュのレートは悪いとばかり思ってたけども、意外に良かった。
もし総資金が少ない旅のときは、これをメインに資金やりくりしてもいいかも知れない。




資金の持ち込み方法は最後まで難航しました。
でもようやく決まって、とりあえずは一件落着。あとは円高になるのを祈るだけ・・w

このページ内で何種類とある送金方法を語り尽くすのは困難なんで、以下に送金に関してお世話になったページをリンクしておきますね。参考になると思います。

Linknz.com内の、円送金のページ・・詳しいです。参考になると思う。
月間ニュージー内の円送金のページ
ニュージーランド情報ドットコム内の円送金のページ・・・ここから申し込みも可。
newZealand Dream内の「為替」のページ・・・為替の見方。参考になると思う。
Study in Canada!内、「海外送金」ページ・・・カナダ留学のページですが、かなり送金に関しては詳しく取り扱ってます。
KVBホームページ
セシールHPのT/C申し込みページ
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by Mr-chirujirou | 2006-02-09 14:42 | NZ - NZワーホリ~準備編~