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カテゴリ:ツバル - 徒然なるままにー( 19 )

COP13とツバル

いつのまにか名著『ツバル 地球温暖化に沈む国 (神保哲生)』に増補版がでていて
今日急いで市立図書館いって借りてきた。

図書館の所蔵検索で「ツバル」と入れると、数件ヒットする。
新聞、ニュースで騒がれるツバルだけれど、まだまだ日本語の関連書籍は数えるほどしかないらしい。さて、物々しいタイトルのこの書籍に、いったいどんな変化があったんだろう。明日から電車通学が楽しみだ。

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さてさて、COP13が始まってから、MLや新聞が忙しい。
各種MLはこぞって「注目せよ!」との内容を綴り、我が家に投函される中日新聞には朝刊・夕刊問わず必ずCOP13関連の記事がデカデカと載っている。

"それに関連して"、ツバルの名を目にする機会がものすごく増えてきた。
今日付け(12.08)の夕刊にも、「残された時間ない」との見出しで、COP13参加の島嶼国の苦悩が取り上げられていた。ただ、読んでいて少し、違和感を覚える。

いわく、「海面上昇で最初に沈む国ともいわれる南太平洋のツバルは有名だが、ほかにも多数の島嶼国があり、「残された時間は少ない」と早急な対応を訴えている。」、「・・ツバルの現状は世界でも知られるようになったが、それでも支援は十分ではない・・」、「確かにツバルのように有名な国には注目が集まるが、・・・」 
・・・・

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"地球温暖化"という実体のない波に洗われて、世界の目を一身に浴びることとなったツバル。
「苦しみ」「懸念」「脅かされる」「水没危機」「悲痛」。。。。
小さな夕刊記事に所狭しと並ぶこれらの言葉が指し示すのは、ある面では紛れもない真実だと思う。実際ツバルの首都フナフチ島を歩いたとき、道端の何でもない穴に海面が見えたときはぞっとした。現状のツバルは、なんでもない潮のときでも満潮時には足元にまで海面が押し寄せ、いざ大潮ともなればそこら中から海水があふれ出す。IPCCがいう「50cmの海面上昇」が実際に起こったなら、俺たちが生きているこの時代に、「島」は沈まなくとも、「国」は沈むことになるだろう。

だけど、ツバルの人もこうやってわいわい騒いでいるのか、といえばそうではないと思う。少なくとも、多くの島民は実にあっけらかんとしていた、といういのが俺の抱いた印象だ。
「温暖化に苦しめられている」、というよりは、「温暖化もひっくるめて生きている」といった方が正しい。グローバル化や温暖化の中で少しずつ、確実に生活スタイルが変わりつつも、彼らはそれに適応して何とか生活している。空港の滑走路や堤防や工事現場が子どもらの遊び場になりつつも、夕方になれば人々は釣りに興じたり、海水に浸かって汗を流す。そういったずっと続いてきた日々が、確実に流れているのだ。

COP13を始めとして、温暖化問題は誰もがしっかり共有しなければならない問題だというのはわかる。そういう意味で新聞やMLがこぞって流す情報に耳を傾ける必要はある。でも、それに同調して悲痛な想いばかりを募らせるのではなくて、変な言い方だけど「親しみを持って」こういった問題と向き合うべきではないだろうか。

ツバルで長期フィールドワークを行っている方がこんな言葉をブログに載せていた。

環境難民、労働移民
早く伝えるための巨大な言葉じゃなく、
そこに一括りにされている一人ひとりを、自分の言葉にしていかなくちゃな.


つまりは、この言葉に今日の記事のすべてが集約されているような気がする。

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(ツバルのこどもたち)・・学校が終わったら、さぁいつもの海へ


リンク:
『ツバル 地球温暖化に沈む国 増補版』 →リンクはこちら
『ツバル―海抜1メートルの島国、その自然と暮らし』 →リンクはこちら

ブログ『O』・・ツバルにてフィールドワークをなさっている方です

TUVALU over view ・・・ツバルのことならこのサイトから。
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by Mr-chirujirou | 2007-12-08 23:42 | ツバル - 徒然なるままにー

ツバル・旅のキロク 『切手』

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ツバルという国の外貨獲得に、記念切手が大きく貢献していることは割りと有名な話だ。

コレクターが欲しがると言うその切手がどのようなものか見たかったのと、ついでに自分の唯一のツバル土産にしようと思い、買いに出かけた。

記念切手を売っている建物は空港の南200mくらいのところにある。国立図書館のすぐ側だから分かりやすい。店内には机の上に番号をつけた切手が並べられ、風で飛ばないように透明なシートがかけてある。訪問客は、その切手をゆっくり吟味し、欲しい切手の番号を店員に伝えればいいのだ。

「吟味する」、と書いたのは、想像以上にその種類が豊富だったからだ。長机4台にところ狭しと切手が並べられている、といえばその豊富さが想像できるのではないだろうか。
どんなものがあるか。こればかりは見てのお楽しみにしていただきたい。
種類も豊富、内容充実、値段もお手ごろなので、お土産には本当にもってこいだ。たかが切手の発行が一国の大きな外貨獲得手段だと聞いて腑に落ちない所があったのだが、実際この目で見ると、なるほど納得させられてしまった。切手にまったく興味の無い自分も、思わず気に入ったのをいくつも買ってしまったほどだ。

ちなみに、何も知らなかったおれは最初、切手を求めに郵便局へ行った(笑)。切手といえば郵便局。あまりに単純すぎる。そこで記念切手と思い込んで普通の切手を結構な値段分買い込んでしまったのだが、その普通の切手も存外悪くは無いことを付け加えておこう。
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by Mr-chirujirou | 2007-04-18 23:05 | ツバル - 徒然なるままにー

ツバル・旅のキロク 『蚊・ハエ・アリ』

旅行者泣かせの堂々1~3位が彼ら。
滞在したVailuatai Lodgeは室内にも蚊がよく入り込んでくる。特にベランダで涼んでいるときは蚊に囲まれてしまうため、蚊取り線香があると楽だと思う。主に蚊に悩まされるのは夜間だった。

昼間は、蚊よりも断然ハエが悩ませてくれる。外で子供たちのサッカーをみているとき、海岸線を歩いているとき。常にハエが周囲を飛び回り腕や足に停まってくる。これは慣れて無いととても気になる。何度ハエ叩きを買って携帯しようかと思ったか分からない。それさえあればシツコイやつらをバシバシ叩き落せるのに・・なんて思っていたが、結局は買わなかった。それを買えば、地元民との間が開き、それこそツバルの表面を歩くだけの旅行者になってしまうと思ったからだ。薄手の長袖を着たいところだが、あいにく昼間はTシャツすら脱ぎたい気温なのだ。虫除けスプレーなんかを事前にスプレーしておけば、効果があったかもしれない。

そして、アリ。侵入可能な食べものには必ず集団で入り込んでくる。
机においておいたパン・米・ビスケットが彼らの餌食になってしまった。いずれもビニール袋に入れていたのだが、どこかに穴があったらしい。隊列を作って一所懸命餌を運搬している彼らには少し感心すらしてしまう。できれば自分の部屋の机の上で隊列を作って欲しくはないのだが。ツバルには恐ろしくアリが多い印象だが、しかしこれはしっかり食料を管理していれば問題ないだろう。
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by Mr-chirujirou | 2007-04-15 23:13 | ツバル - 徒然なるままにー

ツバル・旅のキロク 『生きもの』

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出会った生物についても記しておくが、その種の専門的な知識を持ち合わせているわけではないため、ここではツバルで見られる生物を簡潔に書いておくことにする。
『鳥類』
white tern….ternとは日本語でアジサシのことだ。俺自身これまで鳥類に興味を持ってから数々の種類を見てきた。だが、正直white tern以上に美しい鳥はみたことがない。
透き通るような青空に、眩しいほどの純白と曲線美を纏った羽と体を溶け込ませ、優雅に飛んでいる姿をよく見かけた。まるで夏空を舞う妖精だ。

Phoenix Petrel…..ミズナギドリの一種。ややwhite ternより大きく、体はグレーで体格もいい。フナフチ島では北端近くの森林・ココナツ林のエリアで見ることができる。停まっている姿は見たことがないが、その顔にはどこか愛着がある。

他には大きなheron(サギの仲間)やdotterel(チドリの仲間)なども目にしたのだが、詳しい名称までは把握しておらず、申し訳ないがここでは触れないことにする。

『哺乳類・その他』
家畜、あるいはペットとして、
ブタ・鶏・猫・犬をかなりの頻度で見かける。ブタ以外は放し飼いで、そこいら中を歩き回っている具合だ。その他、南端部でネズミの一種を見たが、ネズミは元々この島にいたのだろうか?人間活動の影響の結果住み着いたものだとすると、タチが悪そうだ。
哺乳類以外で言うと、日本の赤とんぼのようなトンボカナヘビもよく見かける。悩ましさで言えば、蚊と蟻も忘れることができない。
ちなみにゴキブリはいないようだ。2週間の滞在で見たことがない。


写真は宿によく現れたヤモリの一種。現地語でモコ、と呼んでいたと思う。
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by Mr-chirujirou | 2007-04-15 23:07 | ツバル - 徒然なるままにー

ツバル・旅のキロク 『インターネット事情』

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この国にはインターネットカフェが少なくとも2件ある。
一件は空港そばにあるので分かりやすい。もう一件はまさに民家の開きスペースを使っただけといった感じで、空港より少し南側にある。

滞在一週間ほどたって、料金体制を知らないまま空港そばの一件に入ったのだが、壁紙に大きく「$0.1」とあったのでてっきり10分10セントだと思った。だがいざネットを使ってみると、PC画面隅に表示されているカウンターの回りが恐ろしく早い。よーく見てみると、「$0.1」の下に小さく「per minutes」とあった。
つまり、1分10セント。10分使うだけで1ドルするわけだ。
日本語も使える。また、SDカード→CDコピーも別料金を払えばやらせてもらえるらしい。デジカメのカード容量を気にすることなく写真が撮れるのはありがたい。

それにしても、予想通りツバルのネットカフェ代は高い。よっぽどのことが無い限り使わないのが賢明だろう。1分ごとにカウンターが回るのは、どうも心臓に悪い。

写真:ネットカフェ入り口(空港すぐ北側の一件)
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by Mr-chirujirou | 2007-04-15 22:52 | ツバル - 徒然なるままにー

ツバル・旅のキロク 『ツバルの図書館』

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(国立図書館、外観と内部)


ツバル国立図書館と、南太平洋大学(USP)ツバルキャンパス内の図書館の2つがある。
USPの図書館も利用可能らしいが、教育に関するものが多いという。(そこで図書館員をしているtogioraさん談)

一方のツバル国立図書館は、国立といえど民家を改造しただけじゃないかと思えるほど小さい建物で、それに比例して貯蔵量も僅か。だが、近隣諸国に関する本や、フィクション・ノンフィクション・子供向け絵本など、一通りは揃えられているようだった。ある日ツバルの歴史を知りたいんだがとスタッフに聞くと、「time&tide」というカラー写真つきの一冊の本を差し出してくれた。
冷房の聞いた部屋で本を読むことができる。これは暑さにやられた時は本当に嬉しい。
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by Mr-chirujirou | 2007-04-15 22:48 | ツバル - 徒然なるままにー

ツバル・旅のキロク 『スコール』

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毎日のように太陽を振りかざすような快晴が続く中で、ふいに灰色の空が近づいてくるのは、どこかおどろおどろしいものがある。一気にきて、これでもかと雨を地面にたたきつけ、逃げるように去っていく。まさにスコールの典型だ。

ただ、一気に来るのだが前兆があるのが幸いだ。にわかに風が強くなり、生ぬるいものに変わる。匂いもその風が含む湿気からだろうか、何かが違う、とはっきり分かる。そうして東の空を見上げ、灰色の闇が迫ってくるのを発見するのだ。

いつくるか分からないという不安はあるが、突如薄暗くなってきた空の下で、スコール雲がじきやってくるぞ、という独特の恐れのような焦りのような感情を覚える瞬間には心地よい緊張があり、よく言えば一瞬にその全てをぶつけてくるその潔さがスコールのよさなのかもしれない。
少なくともおれは、曇り&雨がだらだら続くよりはよっぽどスコールの方がいい。


写真:迫る雨雲
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by Mr-chirujirou | 2007-04-15 22:45 | ツバル - 徒然なるままにー

ツバル・旅のキロク 『家』

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典型的な“家屋”

その多くは、やや正方形に近い長方形をかたどったコンクリ製の建物だ。
ある程度の大きさがある家は内部に多少区切りがあるようだが、遠巻きから観察した限りでは区切りが無く居間ひとつ、という家庭も多く見られた。2階建てはあまり多くない。2階建て場合の多くは、一階部分が店舗や何らかのスペースになっているようだ。

中心部から離れて島の端部に向かうと、満潮時の海水位に対応するかたちで高床式となっており、トタン板のような壁と簡単な屋根でできた質素な建物が目立つ。経済的に言えば、貧困層と呼べるのかもしれないが、それも少し違う気がする。

話の焦点を建物から敷地全体に移してみると、その多くはコンクリ製のメインの住まいとは別に、すずみ台のようなこぢんまりとした建物がある。高床式で、木とフラックスのような葉で作られた床と屋根だけの簡単なものだ。これはコンクリ製が普及する前の伝統的な家屋らしい(トマ氏談)。それもいまや、ただ寝転がったりトランプを興じたりするための休憩スペースのようになっている。

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“すずみ台”

ただ、ある一人のおばちゃんが不満を漏らしていた通り、コンクリの本家は暑くてとても昼間に寝れたものではない。すずみ場は、この国に合った建物なのだ。以前までは家として機能していただけのことはあり、東側に口をあけるようにして建ち、そのまま西に吹きぬけるようになっている。西側は棚などの荷物が置かれるスペースになっている場合もある。高温で、常に東から風が吹くこの国の風土に適応した建物だと言える。

人口密集度が高いと聞いていたが、俺個人の感想から言えばそれほどのものではなかった。
フィリピン・セブの方がよっぽど密度が高かった。ツバルでは一応どの家も、共有の場合もあるとはいえ庭にあたる広場が必ずあり、その合間を縫うようにブレッド・フルーツの木やバナナが植えられている。島の面積と比べて人口は多いのだろうが、家族の数で言えばそれほどでもない、ということだろうか。(確かな知識が無いため全て憶測、だが。) しかし、今後の人口増加にこの国の土地が耐えられるかと問われれば、そうではないと答えるほか無い。
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by Mr-chirujirou | 2007-04-15 18:38 | ツバル - 徒然なるままにー

ツバル・旅のキロク 『天気と気温』

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ツバルから更新した唯一の記事で、一言目に「暑い!」と書いたのを覚えている。
さすが、南太平洋の赤道付近に浮かぶ南国だけあって、やたらと暑い。
たまたま持っていた目覚まし時計に温度計機能が付いていたから毎日チェックしていたが、朝起きると30度、昼食時にちらっと見ると35や36度、夕方宿に戻ってきても30度・・
これが毎日続くのである。
いまや日本でも、真夏になればそれくらいの気温は当たり前じゃないか、と思う人もあるかも知れない。だが知っていて欲しい。日本の太陽と、ツバルの太陽は全く別物だ。暑さの種類が違う。
暑いではなく”熱い”、肌が焼けるではなく”焦げる”、太陽が眩しいではなく”痛い”・・・日本の夏に使うであろう暑さを表現する言葉は全て取り替える必要がある。
ツバル滞在中、毎朝起きて窓の外に目をやるたび、「あぁ、俺はこの日差しの中を今から歩くのか」と思っていたものだ。
無風状態の快晴の日は、干からびそうになるほどの灼熱の中を歩く。まったく、サウナに入っていたほうがまだマシというものだ。大抵は微風が吹くからそうそう心配する必要はないのだが、まれにある「無風・快晴・雲ひとつなし」の日は、宿から出ないことをお勧めしたい。
しかし、曇りの日はTシャツ・ハーパンで非常に快適だ。めったに無いが、晴れの日と比べるとずっと過ごしやすい。

ちなみに夜は寝苦しい日が多いのだが、早朝になるとブランケットなし・Tシャツだけで寝ていると少々寒いことがある。南国だからと侮らず、長袖等、多少は防寒対策することもお忘れなく。



*写真は、「洗濯物は適当に外に放り出しておけば絶対乾く」の図。
それだけ太陽への信頼度は高い(笑


(06年9月にツバルに2週間滞在。当時書きとめたメモを公開しています。)
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by Mr-chirujirou | 2007-03-07 17:13 | ツバル - 徒然なるままにー

ツバル・旅のキロク 『釣り』

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釣りを拝見したのだが、意外にもフライフィッシングをしている人をよく見かけた。
リールつきのロッドを持って海岸に立ち、そこから浮と毛のついた針だけをつけた糸をなげ入れ、着水と同時にリールを勢い良く巻き回収し始めるのだ。
釣りの様子をしばらく見ていたが、おじさんは何度も投げ入れては、すぐさまリールを巻き戻していた。10分20分も繰り返しただろうか、結局釣れずに諦めて引き揚げて行ってしまった。

ただ、一般的なつり方をしている人もいないわけではない。
見ている限りでは間違いなく餌釣りの人の方が効率よく釣れているようなのだが、フライフィッシングは一種の流行なのだろうか。フライフィッシング用の針はショップで買うことが出来るのだが、日本製だったのには笑えた。
また、日本の諫早湾でも見たことがあったが、干満を利用した仕掛けで魚を捕らえている家族もいた。岸に口を開けるような形でコの字に石を積み上げ、小魚(満潮時にそのコの字の石塀を乗り越え内側に居つき干潮時になって逃げられなくなったさかなたち)を網で追い回して捕らえる、という簡単なものだ。ただ、単純な仕掛けといえど、その釣果はかなりのようだ。子供が夕日を背に、網を片手にはしゃいで魚を追い掛け回していたのが印象的だった。

また、釣竿($80)をはじめとして釣り糸・釣り針もショップにて単品から購入できるので、釣りをしてみようと思えば一通りのものは揃う。餌も冷凍食品などを使えばいいはずだ。
俺の場合、釣り糸と一番小さい針と購入し、拾ってきた木の枝をロッドにして、なんとも原始的な釣竿でのんきに釣りを楽しんだ。餌は、最初は浜辺のカニを使い、一匹小さい魚がつれたら今度はそれを切り身にして餌とした。そいつを堤防から垂らすだけで結構釣れるから面白い。その日の夕食分くらいは一人で釣れる。
そんな木の枝で東洋人が釣りをしていると、子供たちが面白がってよってきてくれる。釣りに飽きたら子供たちと一緒に海に飛び込めばいい(笑)なんともツバルな一日が過ごせる。
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by Mr-chirujirou | 2007-02-15 15:50 | ツバル - 徒然なるままにー