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カテゴリ:JP - 写真館( 17 )

屋久島写真(有名どころ)

屋久島は結局2泊3日、30時間ほど縦走という形で歩いてきた。
奥深いところから有名な観光スポットまで一通りシャッターを切ってきたつもりだ。

今回は観光スポットを特別視して巡ることが目的ではなかったから
縄文杉もウィルソン株もどんなスポットも、平等な目線で見ることができたんじゃないかな。
ちるじろう流の写真撮影との付き合いかた、とちょっと思っている。

これはまた別に書きたいけれど、やはり今のままではいい写真が撮れない。
技術的にも、装備的にも。もっと考えながら撮っていかないと。
屋久島は、被写体としては最高の島だろう、またいつかチャレンジしたいな。

①縄文杉・・やはりこれは外せない。樹齢7200年とも2~3千年とも言われる。
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②ウィルソン株・・屋久島を調査し世界に紹介した学者の名をもらった株
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③ウィルソン株内部・・空洞になっており人も入れるほど広い。うまくとるとこう写る。小屋で出会った男と二人で見ましたけど何か?
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④夫婦杉・・不思議なことに枝が合体して、手をつないでいるように見える。縄文杉の手前にある。
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by Mr-chirujirou | 2010-05-31 01:40 | JP - 写真館

屋久島写真(花、植物、風景)

5月下旬から6月上旬にかけて、屋久島シャクナゲが最盛期を迎える。
観光客がどっと押し寄せるこの時期の登山のことを
屋久島の人は「シャクナゲ登山」と呼んでいるようで、いたるところで耳にした。

ちるじろうは現地で知りました(笑)
あわただしい「シャクナゲ登山」が始まる直前の、しかも初々しいシャクナゲが咲いている
そんなその針に糸を通すような絶好の時期に行けたのは、幸運意外の何物でもない。
おかげで面白い写真が撮れました。

①九州最高峰・宮之浦岳 日の出直前の風景
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②永田岳と見ごろを迎えたシャクナゲ
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③屋久島シャクナゲ
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④生まれたて
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⑤苔むした小川
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by Mr-chirujirou | 2010-05-31 01:10 | JP - 写真館

屋久島写真(いきもの)

屋久シカと屋久ザルという屋久島にしかいない哺乳類がいる。
彼らに会えたらいいなーと期待していたけど。。。

・・いすぎだ(笑)

本土の者より一回り小さく、そして逃げない。
彼らとの遭遇は面白かったな。

①シカのいる風景
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②霧のなかで出会う
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③角も"屋久島サイズ"
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④ばったり出くわした赤ちゃん連れ
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by Mr-chirujirou | 2010-05-31 00:51 | JP - 写真館

写真de富士山一周


1朝霧高原と富士山
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2朝霧高原と富士山2
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3白糸の滝(静岡県富士宮市)
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4富士山本宮浅間大社(〃)
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富士山一周チャリ旅

一日目は雨のち雪。
富士山もどんよりとした雲のなかに隠れて見えない。

2日目早朝、4月だというのに白銀世界を走った。
雲か霧か、山裾まで降りていた真っ白なモヤは、
日の出とともに風に流され、少しずつ遠く晴れ間が覗くようになってきた。

今日なら富士山が見れるかもしれない。
そう思って、樹林帯を走りながらも樹海の切れ目から富士山があるべき方向を見上げた。
そしてみた景色が今でも忘れられない。

昨日まで雲に覆われ何もなかった空に、静まりかえった真っ白な樹海を前景にして、
その胴体が姿を見せ始めていた。
鈍く光を反射しながら空にそびえ始めた富士山は、ただただ異質。
圧倒的な存在だった。

どうして富士山が日本でこれほど語られ続けているのか
26年近くもこの国に住んでいるんだけれど
ようやくちょっとだけ、感覚としてわかったような気がする。


いい旅でした。チャリ旅仲間のK君、どうもありがとう:>
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by Mr-chirujirou | 2010-04-09 18:19 | JP - 写真館

沖縄photo - 生き物の写真から

①イラブー
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出発前に英会話の教師から「沖縄で海蛇食えるらしい」と噂を聞いていて、
ほんとかよと思いながら国際通り沿いの「牧志公設市場」で
「海蛇ありますか」と聞いてみた。

そして、紹介されたのが、コレ(笑

ほ、ほんとにあった!

沖縄では海蛇をイラブーと呼ぶ。
食材というよりは漢方のような存在らしく、乾燥させたものを風邪など引いたときに
お湯で戻したり煎じて飲んだりするらしい。

ちなみに市場2Fの食堂では、イラブー汁やイラブーそばが1800円で食べられる。
こちらは漁で採ったものを出しているとのこと。
旬は7月ごろらしい。海蛇も、海の幸ということか。

②あふりかまいまい
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雨の森を歩くと、面白いほどカタツムリを見かける。
そして、いちいちデカい。
沖縄の生態系、今はよく知らないけれど、ずいぶん"内地"とは違うようだ。

③宝石
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まさか野生のやつに会えるとは思っていなかった。
見つけた時の感動といったら、ない。
とてもきれいだ。

④意外と似合う
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牧志公設市場にて。
ちょっと、シュールかな~~。。
(ご気分害されたかた、すみません。。)

*****

⑤なんの池
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琉球王国時代の聖地、斎場御嶽(せーふぁーうたき)そばの森の中
こじんまりとした池をみつけた。
そこで沖縄でしか見られないアオガエル(池のそばの葉っぱに泡の塊をつくるやつ)を見つけて
うれしくって何枚も写真を撮った。

ところがあとで戦跡ガイドを見ると、MAPにもその池が載っていた。
そう、その池は戦跡、沖縄戦時の砲弾跡の池だったのだ。

沖縄はふとしたところで、戦争の記憶がいまだ呼吸しているのを感じる。
そして先の戦争でほとんどの文化遺産が消失したらしい。
斎場御嶽を今でも見ることができる、それは思っている以上にとても貴重なことなのかもしれない。
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by Mr-chirujirou | 2010-03-13 11:32 | JP - 写真館

photo- 新雪をまとう

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2010.02.06-07 三重県は錫杖ヶ岳にて
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by Mr-chirujirou | 2010-02-08 22:27 | JP - 写真館

photo- 樹氷

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自然の造形は不思議だ
何度見ても、また見たい、また見にいきたいと思ってしまう。

頂上付近はあまりの寒さで、十分にカメラを構えることすらできなかった。
この2枚も、とりあえず撮った、いやもう"撮り逃げた"という感じ。
今度は、十分な装備で写真を撮りに行きたい。

'10.01.09三重県四日市市 藤原岳にて
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by Mr-chirujirou | 2010-01-17 00:18 | JP - 写真館

PHOTO-もずのわすれもの

我が家にモズがやってきた!

ベランダに置きっぱなしだった、ゴーヤ育成に使った竹の先っぽに・・・

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これを見つけた時の、うれしさといったら、ない。


一羽のモズが、見つけたカエルをくわえてて
刺すとこどこか探してて
やっと見つけた竹のえだ

そこはマンションのベランダだけど
まわりは一面枯れ田畑
ひとまずここに刺しとこと ドキドキしながら枝に降り・・

 
なんて。
最近 金子みすずの読みすぎか(苦笑)
 
ともかくも、小さく、大きな、ある日の出来事。
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by Mr-chirujirou | 2009-04-07 12:09 | JP - 写真館

photo -山頂の福寿草-

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春を呼ぶ植物、福寿草。別名「元日草」。
雪をかきわけて咲く姿は、まさに冬から生まれる春だった。
日が陰ると花を閉じるという不思議な性質をもつらしい。

三重県いなべ市にある、草花で有名な藤原岳の1000m付近にて撮影できた。


おまけ
予期せずして見れた樹氷。
先日の大雨&暴風は、山頂付近では吹雪を呼んでいたらしい。

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by Mr-chirujirou | 2009-03-15 22:08 | JP - 写真館

結城さんの梅

司馬遼太郎『この国のかたち』の何巻かに、
著者が伊勢に尋ねる項がある。

道中立ち寄った津市で、確か宿の女主人だったか、地元の人に「この辺だと梅の見どころはどこだろう?」と訪ねるのだ。

しかし、女主人の返事は、「あぁ、それだったら、結城(ゆうき)さんとこだねぇ」である。著者はどこぞの人の家にでも案内されたのだろうかと不安を覚えるが、タクシーを拾い試しに「結城さんのところへ」と頼んでみた。すると、タクシーが停まった場所は、なんと神社の前だった。

津市の梅の名所、結城神社。そこが、この土地に住む人々にとって、どれだけ身近な場所であるかを感じさせてくれた。――

内容はうろ覚えだけど、そんな旅の匂いが立ち上る文章を、数年前に読んだ時からその神社に行きたいと思っていた。そして行くとすれば、本の倣って梅の時期に、と。
早さ咲きのロウバイが満開を過ぎた今週末、きっとしだれ梅もようやく季節を迎え始めただろうと、愛車(自転車)に乗って行ってきた。

4分咲きの梅の木が園内いっぱいに迎えてくれた。
梅の香りが広がり、小さなつぼみが遠い春を感じさせてくれる。
季節はずれの陽気の中、なんとも本の中に入り込んだような、不思議な一日だった。

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もう一度いこう。今度は、きっと満開のころに。
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by Mr-chirujirou | 2009-02-15 23:27 | JP - 写真館