MANUKA

chirujirou.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:自転車@地球一周( 7 )

AUS旅の新ブログできましたので、お知らせ。

皆様こんばんは。
無事シドニー入りしたちるじろうです。
久々の海外の空気、迷路みたいなバッパーの気怠さ。
すでにすっかり"沈没"しそうです笑
まぁ、あんまりカツカツせず、やっていこうかなと思います。


さて、表題の件ですが、新しいブログ、というかHPができましたので
(・・まだコンテンツあまりないし、リンクも全然ですが;)
公開します。

今後の更新はすべて新ブログで行いますので
よろしければブックマークに追加していただけますか。
お願いします。

長いものでこのMANUKAも、学生時代からだから5年くらい続いたのかな?
つたない文を読んでくださってた方々、改めてお礼もうしあげます。
ありがとうございました。

新ブログ↓

「full life -自転車で世界を旅する-」


今後の連絡はchirenmino0715@yahoo.comまで。
[PR]
by Mr-chirujirou | 2010-12-06 18:40 | 自転車@地球一周

オーストラリアへ行ってきます

やっとこの日が!
待ちに待ちに待ちに待ちに・・・待った、出発の日。

明日からチャリで一日100kmこいで成田空港に向かいます。
12月3日夜フライト、4日の昼にシドニーに着く予定です。
オーストラリア大陸を1年ー2年かけてチャリで一周。その先はまた考えます。

とりあえず、成田まで460kmくらい。できるんか?それ(苦笑)
荷物を満載して、しぬほど重いチャリと、これから仲良くやっていかねばなりません。


新ブログも、予言通り(?)間に合わず@
もうしばらくお待ちください。出発に際しての決意書も、そこで公開する予定です。

****

取り急ぎな更新になっちゃいましたが。。

ひとつだけ今、どうしてもいいたいのは、


このたびは、自分ひとりのものでは決してないということ。


いろんな人に送別会をひらいていただいて、少なからぬ選別やお守りもいただき、

会う人みんなから、温かい言葉をいただいた。

ほんとう、涙がでるほどうれしかった。心から、ありがとうございます。

ちるじろうの周りにいる、こんな心ある方々の、期待や心配も、

一緒に自転車に乗せているんだなと思っています。

がんばんなきゃ。そして、楽しまなきゃ。

みんなみんなありがとう。いってきまーす

(チャリぱくられたりして速攻で帰ってきたとしても、あったかく迎えてやってくださいね笑)
[PR]
by Mr-chirujirou | 2010-11-28 23:44 | 自転車@地球一周

そうか、始まってんだ。屋久島行こう。

さすがに疲れた・・。。

今日は愛知県と三重県に囲まれた「伊勢湾」をチャリで一周してきた。
キョリは、ついに大台迎えて210キロ
一日で走った距離としては、もちろん過去最高だ。
というか、クロスバイクで一日に移動できる距離としては、ほぼ上限に近いんじゃなかろうか。
今日は数時間の睡眠のほかは、ほとんど走りっぱなしだった。
(チャリ仲間S君、感謝!)

*****

しかしこれで、チャリでの地球放浪にむけて
おおよそ基礎となる体力はついたんじゃないかな。

チャリで一日に200キロ移動できて、
ランニングなら42.195キロ走れて、
徒歩なら20キロ近いザックを背負って3000メートル級も単独で登頂できる....
これ、できたらけっこういいでしょう。
まぁ、とにかくあとはこの体力を維持・向上させながら12月の出発を迎えればいい。

*****

ちょっと話かわって

じつは海外での"撮影登山"の練習を兼ねて、屋久島に行こうと以前から思っていたのだけど、
航空券の予約の段階に入って頭を抱え込むようになってしまっていた。
"今、屋久島に行く必要は本当にあるのか?"・・と。
日本の世界自然遺産を見ずして海外に行けないしな、と結構安直に行き先を決めた面も否定できない。
資金をためてる現段階にあって、なぜ6-7万も払って国内旅行ができるだろうか・・?
そう改めて問うと、確固たる答えが用意できなかった。


俺は一体何のために・・・???


最近よく頭の中を占拠する疑問―不安といってもいい―だ。
何のために山小屋で働くのか?
何のために屋久島に行くのか?
何のために世界をチャリで回るのか?

そもそも、何のために生きていきたいのか・・?

何をするにも「理由」が必要なんて、ばかげた考えだとも分かってる。
でも、社会人を辞めて、
これから自分で何らかの道を創って生きていこうとしている段階にあって、
何をするにも「これでいいのか」「これは本当に今やるべきことか」との不安が付きまとってしまう。

・・・・・何日かさ迷った。
結局、不安は不安として認めて一緒に生きて、
心動かされるものに対して失礼のないように行動を起こしていくしかないのだろう。

山小屋も、屋久島も、
そこでの情報収集や写真技術・登山技術の向上が
世界放浪のときペダルの行方に大きく関わってくるかもしれない。
そうだ、その意味では、もう世界放浪は始まっていると言えるんじゃないか。

世界放浪は始まってる!そう気付いたことで、自然と、屋久島に行くことへの違和感はなくなった。


屋久島プラン
5/24-29の6日間の予定
縄文杉だけじゃもったいないでしょう。
それじゃほかのツアー客とおんなじだ。
せっかくだから奥の奥の奥まで見てやりたい!!!
屋久島山中3泊4日の縦走登山をやってきます。


九州の最高峰をはじめとして高峰が連なり、意外と険しいと聞く屋久島
こりゃけっこうきつそうだ。
楽しまなくちゃ。
[PR]
by Mr-chirujirou | 2010-05-22 23:17 | 自転車@地球一周

チャリ旅準備―1分3本の予防接種

地球をぐるっとサイクリングすると計画する以上、
身の安全については最大限考えつくさなければならない。

「のちの人生に活かしてこそ、その旅の価値がある」

昨日まで読んでいた本にこんな言葉があって、ひどく共感したのが新鮮に頭に残っている。
ただ、現実問題できることは限られるし、資金と常に相談しながらリスク回避策を講じることになる。

今回、旅の予防接種についてもとても迷ったけれど、
なんとか体に打つ種類を決めて実行までこぎ着けた。
記録の意味も込めて受けた予防接種について書いておきたい。
何より、この予防接種、けっこう面白かった。

*****

さて、冒険色をもった世界周遊をする場合、受けるべき予防接種がけっこうある。
大陸や地域によって流行は変わるし、受けないと入国ができないも国だってある。

あれやこれやと悩んで、ちるじろうは以下の予防接種を受けることにした。

・A型肝炎(アジア地域など。水や食料から感染)
・破傷風(世界中。怪我などで感染)
・日本脳炎(アジア地域。蚊や豚から感染する急性の重い脳炎)
・黄熱(アフリカや南米で入国時に証明書要求。致死率が高いらしい)

黄熱ワクチンを除いて、どれもが3回接種することで今後10年間効果がある。
ありがたいことに、幼いころから人並みに予防接種をしていたおかげで、
破傷風と日本脳炎は「追加接種」の一回で済ませることができた。
いやぁ、ありがたい。育った環境に本当に感謝だ。

ちなみに、旅人の多くが受ける狂犬病とB型肝炎は受けなかった。
狂犬病は予防接種を受けていても、噛まれたら数回は病院でワクチンを打たなくてはいけないこと
(それでも予防接種をするメリットはでかいが。。。)
B型肝炎は途上国での"スキンシップ"が主な要因だからだ。まぁ、自分には縁はないだろう、と。

さて、以下は実際の予防接種の様子、ダイジェスト版。

******

○電話予約にて・・
4月あたまに破傷風とA型肝炎を電話予約する。
「海外渡航ですか?」 「はい」 
「どちらへ?」 「オーストラリアから始まって北米南米アフリカ~の予定です」

「・・あぁ、世界一周ね?」
相手はなれた模様。新鮮なリアクションにこちらが逆にたじろいでしまう始末だ。


○接種当日
持ってきた母子手帳を片手に問診票と奮闘、過去の予防接種履歴ややった病気を記入していく。
渡航先の記入箇所で迷う。
オーストラリア以降はまだ未確定だが、景気よく「オーストラリア、アフリカ、北米南米、アジア」と記入。
渡航期間は5年間と記入した。

医者は人のよさそうなおっちゃん。問診票をみて、「世界一周ね・・5年間・・すごいねぇ~・・」
こちらも、いたって慣れた様子だ。

B5くらいの予防接種一覧表を机に置き、
「では今日は破傷風とA型肝炎と日本脳炎とB型肝炎ですね。狂犬病はどうします?」ときた。
「電話で予約したのは破傷風とA型肝炎なんですが・・」というと、
「アジア行くんなら日本脳炎はからなず受けてください。」
世界旅行するんなら当然でしょう?くらいの強い語気で医者に進められたら断れない。
大事な注射だから必要な出費だとは思いつつも、頭の中で「今日は2万くらいするかな・・」とため息をつく。

「じゃぁっ いきますねー」
とまず左に破傷風の入ったDPT3種混合と日本脳炎、右腕にA型肝炎をあいついで打ち込んだ。
あっという間。いいのかそんなサクサク打って! と思うくらいあっけない。
3本で1分ちょっとくらいしかかかってないんじゃなかったろうか。
あっけにとられながらも、しっかり3本で17,800円払って病院を後にした。

2~4週間後、A型肝炎の2回目を受けて、半年後に3回目を受けたら完了だ。
黄熱のは渡航直前でよいだろう。
[PR]
by Mr-chirujirou | 2010-04-16 21:32 | 自転車@地球一周

地球一周のざっーと妄想予定

あれ?と思ったら深夜0時を回っていたり(今日もそのクチ)
あれ?と思ったらすっごくメールの返信が滞っていたり(すみません。。)
時間も、月日も、経つのが早いこと、早いこと。

そう感じるのは、
地道に英語の勉強したり、ネットや本で調べ物ばかりの毎日でも、
そんな毎日を面白いと感じているからなのかな。

ひとつひとつ、やりたいことに向かって、でてくる問題を片づけていく。
これから毎日こんな生活ができたなら、生きていく意味はあるなぁとふと思う。


*******

さて、一度にたくさんの問題を抱えつつ、地球一周についていくつか決まってきました。


ざっと、旅の予定!

0、残念ながら5月は完全に無職(笑)、短期バイト&チャリ旅or屋久島トレッキング(検討中)

①山小屋は6-10月の4ヶ月

②出発は11月中
スタートはブリスベンかシドニー、時計まわりに一周開始。

③1ヶ月~かけてタスマニア島へ
タスマニア島で1週間単位でトレッキング、世界遺産地域でnew year。

④西海岸のパースへ向けて平原越え。+ ピッキングのバイト入れれるか?

⑤北部が雨期(11-4月)に入る前に、北部をぐるっとダーウィンを超えて東海岸ケアンズらへんまで
(ここまでで約1年間、2万キロ)

⑥うまくセカンドワーホリ取れれば、1年経過後よりピッキング&自然保全系の仕事/ボランティア探し
半年~一年間。

以降、

一時帰国して山小屋バイト等、日本でへ出稼ぎ¥、
もしくはアフリカ突入(北上?南下?キリマンジャロ登頂)、
もしくはカナダ突入(再びワーホリ取得し資金稼ぎ&ユーコン川下り)。

●その他
ブログも有料サーバー借りて一新(検討中)
一眼レフ、モバイルPC所持予定。チャリの振動に耐えるにはどうすれば・・?
オーストラリアでフルマラソンできないか?シドニー、ゴールドコースト。。

こんな具合です。
また、決まったらどんどん書いてきます。
もう、止まりませんよ。
[PR]
by Mr-chirujirou | 2010-03-29 00:11 | 自転車@地球一周

地球一周の理由

地球一周自転車旅行という選択

これはただただ、自分の住むこの世界の大きさを、自分の足で感じてみたいだけだ。

わざわざ苦労して自転車で行く理由は、ひとまずこれだけで十分と思っている。


もちろん、ただチャリを漕ぐだけでなく、やりたいことはたくさんある。

・世界の7大陸の最高峰のいくつかは登るつもり
(特にアフリカのキリマンジャロ、オーストラリアのコジオスコ、
南米のアコンカグア、ヨーロッパのモンブラン・・・きっと訓練をつめば自分にだってできる。)

・アラスカ・ユーコン川3000kmの川下りもやってみたいと常々思っている

・せっかくフルマラソン完走ができるところまで体力つけたから、
世界中のマラソン大会にも参加したい
(アフリカのサバンナ走れる大会もあるらしい)

etc・・・・とまぁ数え挙げたらきりがない。
お金の心配はありつつも、現地でうまく職を探すことさえできればこれらの挑戦も十分可能だ。
(例によって根拠は全くないが。。季節労働やジャパレスに潜り込めれば、あるいは。)

*******

やりたいことは上記のようにいろいろあるけれど、
でも、旅にでる"一番の理由"は、実はほかにある。


その一番の理由は、・・ずっとずっと変わらずに自分のなかにあった。

06年の10月の自身のブログに、図らずも今の心境そのままの言葉があったので、
ちょいと長くなるけど転載します。
タイトルは、「ロビンを求めて」

e0041624_237175.jpg


住み込みでArk in the parkという森林保護区にて働いています。
週末は仕事休みというわけで、昨日から同じくボランティアのKarenさんのお宅に居候中。
とは言っても今日は一般者向けのボランティアデーがあったんで、週末も仕事でしたが。
毎日森の中を歩き回っています。これが仕事になっちゃうんだから面白い。
宣言どおり、昨年この森林保護区に移植したはかりというロビンのモニタリングと、ペストコントロール(害獣駆除)をしてます。

――――――

大の大人が / たった10数羽しかいない一種の小鳥のために /
ペストコントロール(害獣駆除)に一日費やし / 生存を確かめるために沢を登り /
山を歩き回って探し回る

/ たった一つの命に夢中になる /

そんなことができるのは、人間だけ。

人間が狂わせた生態系を、今、人間の手によって取り戻そうとしている。

なんて素晴らしい活動なんだろう。

この道のプロになら、一生かけてでもなってみたいな

なんて思っちゃってます。

年配の2人と一羽のロビンを探しに沢を登り、
草木を掻き分けて半日山の中を歩き回っていたとき、
我ながら「まったく俺たちはこんなに苦労して何してんだろな」なんて一人苦笑してしまった。
けど、どうしようもなく面白い。面白いんです。


この気持ちから逃れられずにいた。
そして、もう逃れる必要はないのだ。
こんな気持ちに再び出会い、その土地で生きようと決意するまで、ペダルを漕ごうと思っている。


******


さて、有休を使って、しばらく沖縄へ行きます。
何をするかはここでは理由あって伏せますが、
いろいろと考えごとを進めようかなと思います。

さてと、、動かなきゃ。
[PR]
by Mr-chirujirou | 2010-03-05 23:12 | 自転車@地球一周

【ちょっと、重要】世界自転車放浪という選択

決して小さくないリスクを抱えながら
それでももう自分では止められないので公表します。

ずっとずっとずっと考えていたこと。
どうしてもやりたかったこと。
これをやらないと人生を終われない。



自転車で、地球を一周します。



いろんな想いがあって一言でその動機を言い表すことはできない。
それでも一番エッセンシャルな部分をあげるとすれば
「心がわくわくすることに一生懸命でありたい」
ただ、それだけなんだと想います。

今の生活はもうじき終わり、
最後の資金稼ぎに長野県のアルプスの山小屋で働きます。
その後、まず"一つ目の大陸"としてオーストラリアを一周するつもりです。

資金が乏しいため旅中にピッキングなど季節労働で働きながら
あるいは一時帰国してひと夏山小屋で働くなども視野に入れながら
少しずつペダルを進めるつもりです。


・・・・
どうなるかは、誰もわからない。
すべてがうまく行くとも思わない。
それでも、、それでも進んでいきたい。
応援よろしくお願いします。
[PR]
by Mr-chirujirou | 2010-02-23 21:46 | 自転車@地球一周