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地球一周のざっーと妄想予定

あれ?と思ったら深夜0時を回っていたり(今日もそのクチ)
あれ?と思ったらすっごくメールの返信が滞っていたり(すみません。。)
時間も、月日も、経つのが早いこと、早いこと。

そう感じるのは、
地道に英語の勉強したり、ネットや本で調べ物ばかりの毎日でも、
そんな毎日を面白いと感じているからなのかな。

ひとつひとつ、やりたいことに向かって、でてくる問題を片づけていく。
これから毎日こんな生活ができたなら、生きていく意味はあるなぁとふと思う。


*******

さて、一度にたくさんの問題を抱えつつ、地球一周についていくつか決まってきました。


ざっと、旅の予定!

0、残念ながら5月は完全に無職(笑)、短期バイト&チャリ旅or屋久島トレッキング(検討中)

①山小屋は6-10月の4ヶ月

②出発は11月中
スタートはブリスベンかシドニー、時計まわりに一周開始。

③1ヶ月~かけてタスマニア島へ
タスマニア島で1週間単位でトレッキング、世界遺産地域でnew year。

④西海岸のパースへ向けて平原越え。+ ピッキングのバイト入れれるか?

⑤北部が雨期(11-4月)に入る前に、北部をぐるっとダーウィンを超えて東海岸ケアンズらへんまで
(ここまでで約1年間、2万キロ)

⑥うまくセカンドワーホリ取れれば、1年経過後よりピッキング&自然保全系の仕事/ボランティア探し
半年~一年間。

以降、

一時帰国して山小屋バイト等、日本でへ出稼ぎ¥、
もしくはアフリカ突入(北上?南下?キリマンジャロ登頂)、
もしくはカナダ突入(再びワーホリ取得し資金稼ぎ&ユーコン川下り)。

●その他
ブログも有料サーバー借りて一新(検討中)
一眼レフ、モバイルPC所持予定。チャリの振動に耐えるにはどうすれば・・?
オーストラリアでフルマラソンできないか?シドニー、ゴールドコースト。。

こんな具合です。
また、決まったらどんどん書いてきます。
もう、止まりませんよ。
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by Mr-chirujirou | 2010-03-29 00:11 | 自転車@地球一周

山小屋アルバイトって。

ちらっと以前、「地球一周自転車に出る前に山小屋で働くつもり」と書いたと思う。
実はもうこの夏のバイト募集は始まっていて、
ちるじろうも3月上旬に2件ラブレター(履歴書+自己PR)をしたためて山小屋の事務所に送っていた。

で、本日。
そのうちの1件から"内定"をいただいて、一安心。(やった!)

今の会社を辞めるのは決まったのに、次の山小屋バイトは受け入れてくれるのかさえ未定、
今までそんな状況だったから、内心は穏やかじゃなかったが・・なんとかなってよかった。


今回山小屋バイトに関するほとんどの情報収集をネットで行った。
思っていた以上に具体的な情報が少なくてこずったので、
現時点で知りえた「山小屋バイト」情報を書いておこうと思う。
後続の方々が参考にしていただければ。

以下、山小屋バイトに興味のある方、ご覧ください。



******



【山小屋バイトって?】
主に長野県のアルプス山中に点在する山小屋に、泊りこんで接客業や小屋の管理をするアルバイト。
山小屋というと、泊ったことのない方は隙間風が絶えない掘立小屋で寝袋にくるまる生活・・
なんてワイルドなアウトドア生活を想像するかもしれない。
でも、今の山小屋はお金を取るとこであれば、
布団や清潔な便所・自家発電機による灯と暖房は結構当たり前、
「山の上にあるペンション/旅館」と言い換えたほうが適当なんじゃないかなと思う。
食事も最近は人力ではなくヘリで食材を上げるため、なめてかかると予想外にいいものが出てくる。
つまり、何のことはない、山小屋バイトとは「山の上での民宿業」と言っていい。

それでも、はやり山域の不便な立地であるがゆえ、荷物を運ぶ、雪かきをする、大量の布団を干す。。。
力仕事も多ければ、朝は朝日を拝みに旅立つお客に朝食を出すため早朝3-4時に起きて、
夜は遅くまで食事の準備・片づけがある。山が好きだから・・とか、気軽な気持ちでは決してできない仕事だろう。
あと、おそらく時給に直すと、相当低い(怖いからやらないが笑)。

メリットは、これはもう「貯まる」の一言。休みも少なく、標高の高い小屋ならばそうそう降りられない。
故に、半年間やりきれば相当貯まる。
たとえば一例を示すと、
日給6800円×24日×6か月間=・・・ 計算してみて。

(まだ、バイトを始める前だから電話やネットで収集した情報のまとめです)

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(蝶ヶ岳ヒュッテ)

【募集はいつから始まる?】
募集時期については、驚くほどネットに情報が少ないので、詳細に述べておきたい。

山小屋は早いところは5月中・下旬から営業が始まる。
この時期から始めたいのであれば、2月中に電話して、履歴書を送るところまでやっておきたい。
3月だと、ちょっと遅いのではないだろうか?(詳細は不明)

次の営業開始の"波"は6月上・中旬だが、
2月下旬~3月中旬ごろには電話&履歴書を送っておきたいところだ。
ただ、早ければいいわけでもない。
当然雇い主はある程度応募者が揃うのを待ってから枠を埋めるからだ。
ちるじろうも、第一希望の小屋に3月中旬に電話をしたら
「(ほかの方から)履歴書が何枚かもう届いている。
もう少し集まってから決めたいから連絡を待っていて」と言っていた。
(そして今電話待ち。)

その次は、7月中からの短期募集。
ここからは、大学生の休みと重なるため募集が非常に多く、また応募者も多くなる。
意中のところでバイトがしたければ、
少しでも早く・そして長く働ける人材だとアピールするのが有効ではないだろうか。
募集要綱でも、7月上旬から働いてくれるとありがたい、というような文章をよく見かえる。

【長期で働きたい】
ちるじろうは最初の希望はこの「長期で働きたい」だった。
正確には、「標高の高い山小屋で、5-10月の半年間」だったのだが・・。
今思うとこの希望は矛盾がある。

つまり、標高の高い稜線の山小屋に5月に行くならば当然相応の雪山スキルが必要で、
雇用主としてもヤマや山小屋バイト経験者を欲しがるということだ。
ちるじろうが最初に電話した山小屋は標高が2600Mくらいのところだったが、
電話越しの相手の興味は「雪山経験があるか、ないか」に集中していた。
カンタンにいえば、雪かきで怪我をされては困る、というわけなのだ。
募集人数も少なく、確実な戦力を求めているように感じた。

必然的に、長期で働きたいのであれば麓に近い山小屋を選ぶとよいのではないだろうか。
しかし・・

【標高の高い小屋と、低い小屋】
麓の山小屋なら・・・と思うけれど、標高が低いこと=「食材が豊富にあること」にもつながる。
つまり、一概には言えないものの、
標高の低い小屋では、調理のスキルを持つ人が優遇される傾向があるのだ。

これらをまとめると、長期で確実にバイトを確保するには、
「調理」なり「雪山経験」なり「山小屋バイト経験」なり、
なんらかのアドバンテージが欲しい、と言えると思う。

【でもやっぱり、標高の高い山小屋がいい】
それでも稜線にあるような山小屋を求めるならば、必然的に「白馬岳」のように、
ロープーウェイがあるなど誰でも行ける山域の山小屋を選ぶことになる。
この線が実は結構確実なように思う。
標高があってもアクセスしやすい=客が多い=早い時期からバイトも多く必要、となるからだ。

そんなこんなで、ちるじろうは、今は「6-10月/11月まで働けるアクセスがよい山小屋」を
中心に情報を集め、電話をしている。

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(常念小屋、受付)

最後に、私的な意見ながら
【どうすれば山小屋バイトを確保できるか】

これは、一度でも就職活動をした人であれば俺がここで考えを言う必要はないと思う。
山小屋を応募する人の最初の同期は間違いなく「ヤマが好き」だろう。
だからと言って、それを全面にだして「・・だからバイトがしたいんです」では
確実にふるいにかけられる、という話だ。

実は(!?)、山小屋バイトは優秀な人材が集まりやすいと言われている。
夏の間は山小屋バイトをして、後は旅をするとか自分の夢を追いかける・・つまり自発的な人間が多いのだ。

雇用主からすれば、電話と紙切れ一枚で、半年間一緒に働く人間を決めなければならない。
だったら、雇用主はそれらから何を汲み取ろうとするだろうか、
そしてこっちは何をアピールをすればいいのか。
そのあたりを考えに考えて、勝負をかけるといいと思う。



・・ちょっと偉そうに書いてしまいましたが。。
まだこれからの身ながら、接客業を2年やった身として、
山小屋は絶対楽じゃない、と思っている。
それなりの覚悟を持って、本気で山小屋バイトをしようと考えている人の参考になるよう
文章を書いたつもり。

また、実際に仕事をしたあとにも、その感想を書きたいと思う。
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by Mr-chirujirou | 2010-03-25 20:59 | 山小屋アルバイト

シンキング・タイム

もう、ちるじろうはすっかり旅モードになっています。


ふっと時間が空けば、ぐるぐると飽くことなく同じことを考えてしまう、そんな状態。

「自分は今後どう生きていくのか。どう生かしていきたいのだろうか。」

こんな答えのない命題に頻繁に向き合うのは楽じゃない。
でも、この作業は嫌いじゃない。

NZいたときは毎日こんな日々だったなと思う。
ひとつひとつの選択と行動が、そのまま自分の人生を創っていく
間違えればそりゃ自分の責任、何も言い訳はできない。
そんなリスクを背中に感じながらの生活だった。

自然、一つ一つの選択に全力になる。
目の前のことに全力に生きることしかできなくなる。
大変なことだけど、やっぱり俺はこの生き方は嫌いじゃない。

自分は、本当に追いつめられないとそんな生き方に入っていけない、弱いいきものだと思う。
だからこそ今、長い旅に出る必要があると思っている。

考え続けよう。

今、したいこと。

やれること。

やらなければいけないこと。

やらなくてもいいこと。

やれないこと。

必要なものと、そうでないもの。

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楽しく、そして真剣に。
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by Mr-chirujirou | 2010-03-24 23:22 | 社会人な生活

久々にTOEIC受けました

「渡航」

の2文字がちらつき始めると、なぜか受けようという気になるTOEIC。

資格という意味で、このテストで高得点を取っておくメリットは大きいし、

実力を可視化する意味でも、このテストを受ける必要性はある。

そう思って今回も安直にテストを受けてみたけれど、(そしてやっぱり対策はほとんどせず笑)

あぁ、おそらくTOEICは今回が最後かな、とテスト中にふと思ってしまった。

*****

最初のリスニングセクションを聞いていて、

テスト独特の単語の"言い換え"表現が多々出てきた。

しかし、これが相当に無理やりな感がして気分が悪くなった。

実際には使わない類の英語を習っても、何にも意味がないのでは!?..と。

テストを解きすすめても、

かつてはあったはずのわくわくする感じや、挑戦するぞ~という気分がちっとも湧いて来ないのだ。

*****

とは偉そうにいうものの、バッチリ前回よりスコアは下がったと思う。汗汗

リスニングも弱っていたし何より文法が・・;。

それでも、英語の本を毎日少しずつ進めていたおかげか、長文はすらすら読めた。

。。。ような気がする。

「継続」という言葉が、やけに力強く感じるようになった、最後のTOEICでした。

スコアは1カ月後に来るらしい。

前回より50点以上下がっていたら、ここには晒さないかもしれません笑
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by Mr-chirujirou | 2010-03-20 23:26 | 英語学習のあしあと

沖縄photo - 生き物の写真から

①イラブー
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出発前に英会話の教師から「沖縄で海蛇食えるらしい」と噂を聞いていて、
ほんとかよと思いながら国際通り沿いの「牧志公設市場」で
「海蛇ありますか」と聞いてみた。

そして、紹介されたのが、コレ(笑

ほ、ほんとにあった!

沖縄では海蛇をイラブーと呼ぶ。
食材というよりは漢方のような存在らしく、乾燥させたものを風邪など引いたときに
お湯で戻したり煎じて飲んだりするらしい。

ちなみに市場2Fの食堂では、イラブー汁やイラブーそばが1800円で食べられる。
こちらは漁で採ったものを出しているとのこと。
旬は7月ごろらしい。海蛇も、海の幸ということか。

②あふりかまいまい
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雨の森を歩くと、面白いほどカタツムリを見かける。
そして、いちいちデカい。
沖縄の生態系、今はよく知らないけれど、ずいぶん"内地"とは違うようだ。

③宝石
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まさか野生のやつに会えるとは思っていなかった。
見つけた時の感動といったら、ない。
とてもきれいだ。

④意外と似合う
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牧志公設市場にて。
ちょっと、シュールかな~~。。
(ご気分害されたかた、すみません。。)

*****

⑤なんの池
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琉球王国時代の聖地、斎場御嶽(せーふぁーうたき)そばの森の中
こじんまりとした池をみつけた。
そこで沖縄でしか見られないアオガエル(池のそばの葉っぱに泡の塊をつくるやつ)を見つけて
うれしくって何枚も写真を撮った。

ところがあとで戦跡ガイドを見ると、MAPにもその池が載っていた。
そう、その池は戦跡、沖縄戦時の砲弾跡の池だったのだ。

沖縄はふとしたところで、戦争の記憶がいまだ呼吸しているのを感じる。
そして先の戦争でほとんどの文化遺産が消失したらしい。
斎場御嶽を今でも見ることができる、それは思っている以上にとても貴重なことなのかもしれない。
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by Mr-chirujirou | 2010-03-13 11:32 | JP - 写真館

沖縄で、「やろう」のけつい


陳腐な感想だけど、沖縄に行けてほんとうに良かった。

宿で会った同世代の旅人たち、チャリ旅の途中雨宿りしたカフェのおばちゃんたち

そして自転車を再び貸してくれたプラネット・チャオのSさん。

今この大事な時期に、いろんな人と「夢の交換」をできて本当によかった。


最後の2日間、チャリを使って沖縄南部を旅した。

走って、旅して、写真を撮って、ペダルを漕いで、出会った人と話して・・・

たくさんのひとに支えられての旅だった。

そして、

自分がやりたいと"考えて"いたことは、本当にやりたいことなのだと心底"感じる"ことができた。


これから、自分のやりたいことを生涯かけて追っていく

その決意の裏にあった「ほんとにやるのか!?」という小さくとも拭いきれない疑問が、

「よし、やろう。」と、迷いのない想いに変わったように感じている。


****

さて、沖縄は本当にいいところだ。
2年前に一周したときは「沖縄戦」に焦点を当てて旅をしたが、
今回は琉球時代の沖縄も知りたくてそこに比重を置いた。

たった150年ほど前まで別の国であり、
たった60数年前に20万人以上も犠牲になった地上戦があり、
40年くらい前までアメリカの領土だった、沖縄。
知れば知るほど、歩けば歩くほど、この沖縄という土地は面白い。
地球一周という夢がなかったら、今ごろ本気で移住を考えていた・・かもしれないと
チャリを漕ぎながら何度も思った。

きっと、俺の一生で何度も訪れることになるのだろう。
その次の機会を待っていたい。

フォトー いろいろUPしたいけど、とりあえずネコたちを(笑)
どことなく、ねこたちもユルリとしてたような
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by Mr-chirujirou | 2010-03-11 22:08 | 「旅」

オキナワより

土曜日よりオキナワに来てます。
土日は用があったけれど、月曜日から水曜までは一人旅に。

国際どおりそばの安宿(1500/泊)にいるのだけど、
ここの住人は面白いひとばかりだ。

沖縄本島を徒歩で一周すると出掛けた人、
AUSとCANADAの人もいて、どちらもキャンプ道具持参で日本を旅するとのこと
(なんだか、久々の英語。)

こういう環境に佇んでいると、ひどく落ち着く。


さて、3日間あるので一日写真を撮りに那覇市の古い町並みへ、
そして海蛇を食べれるとのうわさを確かめるべく牧志公設市場へ行ってみよ思う

最後の二日間は再び自転車を借りて、沖縄南部一周(テント泊)を計画中
琉球王朝の聖地「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」そばの海岸にテントを張るつもりだ
翌朝の、日の出ごろの誰もいない聖地を肌で感じてみようかなと・・・面白そうじゃない!?

せっかくだから、楽しみます!
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by Mr-chirujirou | 2010-03-08 09:15 | 「旅」

地球一周の理由

地球一周自転車旅行という選択

これはただただ、自分の住むこの世界の大きさを、自分の足で感じてみたいだけだ。

わざわざ苦労して自転車で行く理由は、ひとまずこれだけで十分と思っている。


もちろん、ただチャリを漕ぐだけでなく、やりたいことはたくさんある。

・世界の7大陸の最高峰のいくつかは登るつもり
(特にアフリカのキリマンジャロ、オーストラリアのコジオスコ、
南米のアコンカグア、ヨーロッパのモンブラン・・・きっと訓練をつめば自分にだってできる。)

・アラスカ・ユーコン川3000kmの川下りもやってみたいと常々思っている

・せっかくフルマラソン完走ができるところまで体力つけたから、
世界中のマラソン大会にも参加したい
(アフリカのサバンナ走れる大会もあるらしい)

etc・・・・とまぁ数え挙げたらきりがない。
お金の心配はありつつも、現地でうまく職を探すことさえできればこれらの挑戦も十分可能だ。
(例によって根拠は全くないが。。季節労働やジャパレスに潜り込めれば、あるいは。)

*******

やりたいことは上記のようにいろいろあるけれど、
でも、旅にでる"一番の理由"は、実はほかにある。


その一番の理由は、・・ずっとずっと変わらずに自分のなかにあった。

06年の10月の自身のブログに、図らずも今の心境そのままの言葉があったので、
ちょいと長くなるけど転載します。
タイトルは、「ロビンを求めて」

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住み込みでArk in the parkという森林保護区にて働いています。
週末は仕事休みというわけで、昨日から同じくボランティアのKarenさんのお宅に居候中。
とは言っても今日は一般者向けのボランティアデーがあったんで、週末も仕事でしたが。
毎日森の中を歩き回っています。これが仕事になっちゃうんだから面白い。
宣言どおり、昨年この森林保護区に移植したはかりというロビンのモニタリングと、ペストコントロール(害獣駆除)をしてます。

――――――

大の大人が / たった10数羽しかいない一種の小鳥のために /
ペストコントロール(害獣駆除)に一日費やし / 生存を確かめるために沢を登り /
山を歩き回って探し回る

/ たった一つの命に夢中になる /

そんなことができるのは、人間だけ。

人間が狂わせた生態系を、今、人間の手によって取り戻そうとしている。

なんて素晴らしい活動なんだろう。

この道のプロになら、一生かけてでもなってみたいな

なんて思っちゃってます。

年配の2人と一羽のロビンを探しに沢を登り、
草木を掻き分けて半日山の中を歩き回っていたとき、
我ながら「まったく俺たちはこんなに苦労して何してんだろな」なんて一人苦笑してしまった。
けど、どうしようもなく面白い。面白いんです。


この気持ちから逃れられずにいた。
そして、もう逃れる必要はないのだ。
こんな気持ちに再び出会い、その土地で生きようと決意するまで、ペダルを漕ごうと思っている。


******


さて、有休を使って、しばらく沖縄へ行きます。
何をするかはここでは理由あって伏せますが、
いろいろと考えごとを進めようかなと思います。

さてと、、動かなきゃ。
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by Mr-chirujirou | 2010-03-05 23:12 | 自転車@地球一周